
コラムVol.5 「東京デザイナーズレストラン」の真髄を学ぶ [2007-02-19]
コラム アーカイブ
『東京デザイナーズレストラン』というガイドブックをご存知でしょうか? 1990年代半ばから2000年代にかけて、1年に1冊のペースで日経アーキテクチュアが発行していた書籍です。当時は飲食店のデザインレベルに大きな差があり、著名デザイナーが手がけるレストランやバーは、輝いて見えたものです。しかし最近は、総じてデザインのレベルが上がり、“カッコ悪い店”を探す方がかえって大変になりつつあります。
こうした状況だからこそ、第一線のデザイナーがつくり出す本物の空間が求められているといっても過言ではありません。
日経アーキテクチュア
編集部
商空間アワードの候補作ノミネート最終回となる今回は、東京の都心を中心に最新のデザイナーズレストランをピックアップしました。
デザイナーの顔ぶれは、森田恭通氏や橋本夕紀夫氏、角章氏といったデザイナーズレストランの先駆けから、佐藤オオキ氏やトラフ建築設計事務所といった新顔まで、バラエティーに富んだものとなりました。場所についても、西麻布や赤坂、銀座といったデザイナーズレストランの“聖地”がずらりと並んでいます。実際に現地に足を運んで、一味違う空間をぜひ味わってみてください。
こうした状況だからこそ、第一線のデザイナーがつくり出す本物の空間が求められているといっても過言ではありません。
日経アーキテクチュア
編集部
デザイナーの顔ぶれは、森田恭通氏や橋本夕紀夫氏、角章氏といったデザイナーズレストランの先駆けから、佐藤オオキ氏やトラフ建築設計事務所といった新顔まで、バラエティーに富んだものとなりました。場所についても、西麻布や赤坂、銀座といったデザイナーズレストランの“聖地”がずらりと並んでいます。実際に現地に足を運んで、一味違う空間をぜひ味わってみてください。
コラム アーカイブ●Vol.4 編集部 ベテランデザイナーの巧みな「技」に酔う [2007-02-05]
●Vol.3 編集部 建築のコンセプトが内部まで染み渡る空間を体験 [2007-01-22]
●Vol.2 編集部 話題の大型施設で著名な建築家やデザイナーが競演 [2007-01-08]
●Vol.1 編集部 アイデアが光る若手建築家のスペースデザイン [2007-12-06]

■ 主 催
- 日経アーキテクチュア
■ 審査委員 (敬称略)
- 審査委員長 : 近藤 康夫 (インテリアデザイナー、九州大学大学院教授)
審査委員 : アストリッド・クライン (建築家、クライン・ダイサム・アーキテクツ)
審査委員 : 山本 恵久(日経アーキテクチュア編集長)
■ 対 象
- 2007年発行の日経アーキテクチュア誌のほか、同誌の関連別冊やウェブなどに掲載された作品、および掲載の候補となった作品
(おおむね2006年10月から2007年末までに完成したもの)
ノミネート作品へ
■ 賞
- グランプリ 1点
- ●上記審査とは別に当サイト上で一般投票を行い、上位作を選定します。
特別審査員賞 数点















